環境と技術の融合。
八潮処理工場が実現する
高度な中間処理
埼玉県八潮市に位置する当工場は、建設系廃棄物を中心とした中間処理の拠点です。
最新鋭の設備と徹底した管理体制により、廃棄物の減量化・資源化を推進し、持続可能な社会の実現に寄与しています。
埼玉県八潮市に位置する当工場は、建設系廃棄物を中心とした中間処理の拠点です。
最新鋭の設備と徹底した管理体制により、廃棄物の減量化・資源化を推進し、持続可能な社会の実現に寄与しています。

〒340-0811 埼玉県八潮市大字二丁目1116番1

当社の最大の強みは、東京事業所に配備された多種多様な運搬車両と、八潮処理工場による自社一貫のサポート体制にあります。
創業から35年以上、建設系廃棄物の収集運搬で培ったノウハウをベースに、現場の状況に応じた最適な車両配備を迅速に行います。
4tから12tまでをカバーする強力なバキューム車や大型タンク車、ダンプ車を自社で保有しているため、急なご依頼や大規模な現場にも柔軟な対応が可能です。引き取られた廃棄物は、そのまま自社の処理工場へ。運搬と処理の窓口を一本化することで、情報共有のミスを防ぐだけでなく、お客様の事務負担の軽減やコストの最適化、そして何より確実な適正処理を保証いたします。
「廃棄物から清らかな水へ。高度な浄化・分離技術」
当工場の核心部である凝集処理装置は、回収された汚泥から「水」と「固形物」を高度な技術で分離します。
独自に配合された薬剤と多段式の浄化プロセスにより、汚泥に含まれる微細な懸濁物質を徹底的に除去。分離された水は「再生水」として施設内で100%再利用されるなど、資源を無駄にしない循環型処理を徹底しています。

「再生水100%活用による、水資源の循環と環境保護」
当社は、洗車や場内清掃のすべてに高度な浄化システムを経た「再生水」を使用しています。
上水道の使用量を大幅に削減し、排水による周辺負荷を最小限に抑えることで、地域資源を守るクリーンな事業運営を徹底しています。

「負の遺産を、価値ある資材へと変える」
水分を含み処理が困難な汚泥を、独自の技術で粒状の固形物へと加工する設備です。
単に廃棄物を処理するだけでなく、物理的な性状を安定させることで、埋め戻し材や土木資材としての再利用を可能にします。
この造粒固化技術により、最終処分場への埋め立て量を大幅に削減し、環境負荷の低減と資源リサイクルの最大化に貢献しています。
「徹底した分別が、信頼の適正処理を生む」
工場内には独立した4つの大型ストックピットを完備しています。
搬入された廃棄物は、その性状や水分量、由来する現場ごとに厳格に区分けして管理されます。
ピットを細分化することで、性状の異なる廃棄物の混ざり合いを防ぎ、後段の凝集・固化処理の精度を極限まで高めています。
この徹底した分別管理こそが、当社のコンプライアンス遵守と高いリサイクル率の基盤となっています。


当社では中間処理工程の安全性を科学的な視点から担保するため、最新の検査設備を備えた自社分析室を完備しています。
受入れた泥や水に対し、薬剤や理化学機器等の専用器具を用いた緻密なサンプリングを実施。PCと連携した最新の分析キットによるデジタル解析を行うことで、有害物質の有無など、全ての受入・処理工程における安全性を即座にデータ化し、厳格な製品検査を行っております。
単に処分を行うだけでなく、自社内で分析工程までを一貫して担い、安全性を自ら証明することで、環境基準を遵守した適正かつ迅速な処理プロセスを実現しています。